健康長寿「長生訓」解説

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健康10訓 目次

上記の10訓は泉重千代氏が存命当時、世界最高齢の人としてギネス記録認定されていたころに書いた格言と言われています。

泉重千代さんの世界最高齢記録については紙の生誕時期が江戸時代末期である事からその戸籍の表示事実には問題が少なくないとしています。

何でも世界一を認定している国際的機関「ギネス」は一度泉重千代さんの世界高齢記録者として一度認定した後、取り消されたそうです。

泉重千代さんの世界一記録に限らず歴史というのは過去の事です。記録されたその時代に生きていたという人が現代いるワケではありません。残っている資料を基にあれこれ詮索をし、証拠を並べるのは歴史家個人の考え方なのであって、どんなに信頼のおける個人の「説」であっても確かめるすべはないのです。

なので信憑性の高い説、定説という言い方があります。

という事で泉重千代氏の長生訓の中身の中にも異論もあるようです。

その異論の最たる格言は「健康はお天道様のおかげ」という格言です。現代医学を信奉している人には分らない理屈かも知れません。

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新生物学の立場では「お天道様」とは自然、宇宙の法則.システムの事を指しています。宇宙の法則とは、私たちが毎日繰り返し、太陽が東の空から昇り西の彼方へ沈んでいくようなる営みのようなことを指しています。決して神がかった考え方ではないのです。

おかげ、という言い方は「感謝」という言葉と同義の考え方でもあります。

いかに科学が進歩しても西の空から東の空方向に太陽が移動していくように見える事は無いのです。あるとしたらそれこそ神がかった感覚か、頭がイカレているのです。

もっとも太陽が東から西へ移動しているという言い方(天動説)そのものもホントは科学的ではありませんが…。

健康に限らず、人の寿命も人の想い、心がけだけではどうにもならない、事実があるのです。

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医学の言葉に「薬石効無く」と言うのがあります。民間薬も含めて医学的に良い、効くといわれている「薬石」が効かないで人が永遠の眠りに入る事が多いのは事実なのです。

人→医学には自然が支配しているチカラ以上の能力は無いのです。

医学者の使う「薬石」などには人が曳いている荷車の後ろを押してあげる程度のチカラしかありません。

それ以上の事は出来ないのです。荷車を轢いている人が倒れたら荷車は動きません。倒れた人の代わりに荷車を轢いてあげたい医者の良心があったとしても一度途絶えた命が復活する事は無いのです。

人の死は医学の敗北ではありません。

「死ぬ事を忘れた日本人」とも言われるくらいの超高齢社会になったとはいえ、ギネス記録(現在の認定記録では117歳)でも分かるように人は遠からず、必ず100%「逝って」しまいます。天皇陛下でも大統領様でも同じなのです。

そうした事は哀しい事です、非常に寂しい事でもあります。永遠の眠りがどういう事なのかは誰にも判りません。永遠の命の事をなんだかんだと言えるのは今、生きている人だけなのです。

どれ程の聖人君子でも逝った後はどうにもならないのです。人生は毎日、息をし、意識があるうちが「華」だと言う事だと思います。

そんなんでは寂しい、つまらないと思うから宗教のような「信心」があるのだと思います。「信心」「信仰」とは人が生きている時だけの心の依りどころなのかも知れません。

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死んだ後では本人は遺体→遺骨以外に残るモノは何も無いのです。残せる記録や業績が在ったとしても全て、過去のモノになるのです。「霊魂」が残ると信じていられるのは生きている時だけなのです。生き残っている遺族の人だけの想いなのだと思います。

人が生きている時の事を記録して残された業績が後に書き換えられる事があるそうです。それも生き残った人がする事、した事であって、死後の世界から本人が現世に蘇って書き換える事などありえないのです。

世界三大宗教の教主のひとりである、イエス.キリストは死後の世界から復活したという聖書の記録があるそうです。そうした記録にしてもキリスト本人が残したモノではありません。その弟子と言われた人達が書き残したものが「聖書」です。

仏教の教祖と言われている「仏陀」は無くなる前に自分の「葬式」はするな、という遺言を残していたそうです。現実はその遺言通りになっていません。遺言の意思すら顧みられていないのではないかと思えるほど「坊主丸儲け」と言われれるほどの「葬式仏教」になっているのが現実です。

キリストが死後の世界からの「復活」いたという記録が信じられる人は幸いだと思います。

そうした事が事実であったといくら宣伝されても、残念ながら、どうにも信じきれません。

 

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投稿者: genkida

東京で人生半ばを過ごした沖縄人が雪国で隠遁生活をしています。 趣味 火遊び DIY.  家庭菜園 苔玉盆栽(初心者) ーひとこと、ふたこと、人生観ー 人生は一度きり、今ある時間が全て。 過ぎてしまった時間は絶対に取り戻せない。 人や社会への想いは人の頭脳の中だけにしか存在しない。 人の頭脳の中に在る想いの一端をネットの世界には残せる...。 その記録は人類が存続する限り、残り続ける...........................?。 宇宙の彼方に見える星葛ほどに小さく無数にあるネット情報。 さまざまに人の想いが詰まったネット世界の記録。 仮の仮、偶然に未来の人に発見された時、少しでも役にたつ記事.記録を残したい。 未来の人でも理解できるような記事が綴れるのだろうか・・・。

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